


ハードSMの方法・やり方!専門知識を要し危険が伴うハードプレイ。ハードSMはソフトと違い、専門知識を必要とするSMプレイ。さらにプレイには危険が伴ったり、身体に傷を着けたりする事もあります。その為、この記事では概要だけを解説しますので、知識として知っておいてください。

ハードSMはソフトと違い、相手を苦痛や痛みを与える本格的なSM。
例えるなら、ソフトは「ごっこ」で、ハードは「本気」のSMです。
正直いうと、ハードSMは簡単に説明できるものではなく、相手を傷つける事もあるので、ここではあくまで知識として概要を紹介しておきます。
なお、この記事を読んでハードSMを行ったとしても、責任をとる事は一切出来ませんのでご注意ください。

ハードSMは、以下の9つ+アルファで構成されるハードなプレイ。この他にも色々なタイプのプレイが存在します。
また「ハードSM=痛めつける」という認識がありますが、それは一部にしか過ぎません。
痛めつけるの中でも、鞭で叩く、蝋燭で熱さを与える、体に傷を付けるなど、一般的にはちょっと信じられないプレイまであると考えておきましょう。
| ハードSMの構成 | ||
|---|---|---|
| 調教 | 緊縛・拘束 | 吊るす |
| 監禁 | 羞恥・凌辱 | 器具装着 |
| 苦痛を与える | 痛めつける | 傷をつける |
下記では、上記9つの具体例を紹介しておきましょう。
基本的にハードSMは、上記で紹介した構成を組み合わせたもの。
つまり「縛り+凌辱」といった組み合わせで行われるプレイです。

ハードSMのプレイで有名なのが調教。この調教は「主従関係」を明確にする為に行われます。
その為、調教する側は「ご主人様・女王様」と呼ばれます。

緊縛は日本独自のSMプレイ。
海外では拘束具で手足の自由を奪うのが一般的。また、貼り付けなども拘束に含まれたプレイです。

おそらく「吊るす」も、日本独自のSMプレイ。その起源は江戸時代の拷問だと思います。

手足の自由を奪った後は狭い場所などに入れて監禁。これで一層自由に動けなくなります。

羞恥と凌辱は近しい意味ですが、ハードな意味を持つのは「凌辱」。
人としての尊厳を無視したようなハードSMのプレイ。また、他人に抱かせるなども凌辱プレイと言えるでしょう。

ハードSMの中で体に傷を付けるプレイの1つが器具装着。上記の画像は乳首ピアス。
最近ファッションなどで、唇などにピアスをしている人もいますが、概念的にはSMプレイが起源です。

上記の画像は「水責め」。プレイをするには専門知識が不可欠で、一歩間違えば事故に繋がる危険なプレイです。

ハードSMで最も有名なのが、ムチなどで痛めつけるプレイ。
その理由は、ビジュアル的なモノで、女王様の必須アイテムがムチだからでしょう。
これも一歩間違えば、消えない傷痕が残る危険なプレイです。

最後の画像は痛い痛しいのでボカシを入れましたが、何らかの器具で傷を付けたもの。
傷痕からムチかと思いますが、鉄製の器具でわざと傷を付ける事もあります。

いかがでしたでしょうか?
ここで紹介した方法・やり方は、ハードSMの一部にしか過ぎません。
ハードSMは、人が苦痛を感じる数だけ存在すると言えるのが実情。
さらに、全てのプレイが専門知識を必要とし、危険を伴うと理解してください。